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我が家でスノーボード
田舎暮らしのよいところ・・・・!?の一つは広いことでしょうか?
先日良い雪が降った翌日、我が家の裏山に登ってそこからドライブェイをかすって広場までのスノボを楽しみました。板をかついで40分ほど登るナカナカのエクササイズで、スノボをしている時間はわずか10分ほどですが・・・・。夫が会社に出かける前にちょっと・・って感じで楽しめるのは、嬉しい発見。



夫が立っている左奥の山の上から右下の広場に滑り降ります。



滑った跡がいい感じだと思いません??
| バーモント・スローライフ | 10:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
時々ターキーが遊びに来るんです
我が家には時々野生の七面鳥がやってきます。“クークックッ”とターキーらしい!?鳴き声で、ほのぼのした感じを伴ってやってきます。
たまたま我が家の犬達と遭遇してしまうとこれが大騒ぎになってしまいますが、通常はととても穏やかなよい雰囲気をかもし出しています。それに彼らたちは空を飛ぶって感じではありませんが、浮きあがるように飛べるので、我が家のワンコたちが追いかけてもターキーの勝ちなんです。
野生のターキーは、細くてキジに似ていて、最初はターキーだとは気づかなかったんです。絵や写真で見るターキーのふっくらとしたイメージとはかけ離れていたもので。
ちなみにターキーの狩猟シーズンもあって、獲ってもよいのですが、硬いしあまり美味しくは無いんですって・・・。私には狩猟の感覚が無いので庭に遊びに来るターキーを捕らえるなんて驚きですが・・・。



仲間で時々遊びやってきます。多い時には10羽ぐらいでやってきます。



冬だとお散歩しているとこんな風にターキーの足跡があったりして和みますよ。リス、鹿、キツネなどなど、足跡で分かるようになってきて、私もすっかり田舎人・・・でしょうか?
| バーモント・スローライフ | 05:51 | comments(1) | trackbacks(0) |
冬支度
不便さを楽しみ、季節と上手に付き合う・・・、バーモントに越してきて学んでいることの一つです。
嵐で倒れた木、枯れてしまった木、伐採した木などを利用して薪を準備しておくのも雪が積もる前の秋の行事の一つです。暖炉での火の色、におい、パチパチいう音など、冬の長い夜に楽しみを加えてくれています。
1ヶ月にわたる薪作りレポート!!



納屋の前には薪用に大量の丸太が積み上げられました。10月頭、木々の葉もまだ青く、まだ紅葉の前です。





去年に準備した薪を今年の冬用に納屋から我が家のガレージやデッキに運び、新しい薪をこの納屋に収納します。



ボブキャットで薪を我が家の前まで運びこみ、ここからは私が手作業でガレージ、デッキへと運びます。良いエクササイズです・・ホント・・・。



紅葉真っ盛りの10月半ば、薪の長さに丸太をチェーンソーでカットします。



お天気の良い週末を選んで、3家族合同の薪割り週末。子供達もお手伝い。お昼はサンドイッチ、デザートにパイなどを手作りして、まるでピクニックのよう。木々の葉っぱもすっかり落ちて、そろそろとバーモントの厳しい冬がやってきます。



いわゆる斧での薪割りではなく・・・・スプリッター、と呼ばれる機械を使っての作業。これでもかなりの力作業です。



すべての作業が終了して、大量の薪も納屋にしっかり収納され、皆様お疲れ様でした。これらの薪はほとんどが来年の冬用。
| バーモント・スローライフ | 02:46 | comments(1) | trackbacks(0) |
パンプキンの秋・PART2
10月、町中がパンプキンだらけ。紅葉も終わってしまった今、でっかい黄色いパンプキンの黄色がとても目立つようになってきました。子供達が楽しみにしているハロウイーンももうすぐ。スーパーなどにもウイッグやハロウイーンの衣装、飾りつけなどが、所狭しと並べられていて、見ているだけでもなかなか楽しめます。カリブの海賊、スパイダーマンは今年も人気のようですし、女の子達にはお姫様系が人気のようですね。
私たちもこの週末大人だけのハロウイーンパーティーに誘われているのですが、何を着ていくのか、受けを狙うかキレイ系で行くのか、悩みに悩んでいる今日この頃です。はずしてしまうと情けないですもんねえ・・・。



時々のぞいてみる地元のファームのマーケットもすっかり秋色。年中何でも買うことが出来るのに慣れてしまっていますが、ここのマーケットは今のものだけ。季節感があって、旬のものだけ並べられていて、なんだか新鮮・・・・。



これらのかぼちゃもテーブルの上に飾ったりして、秋を楽しみます。





こんな風に、家の飾りつけもパンプキンだらけ。かわいいですよねえ・・・。



ハロウイーンのために子供達がかぼちゃをくりぬいて作った、沢山のかぼちゃのお化けたち。夜にはキャンドルを入れてなかなかの雰囲気をかもし出しています。
| バーモント・スローライフ | 05:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
興奮・・・!!初めてのアップルピッキング
バーモントの紅葉のシーズンはりんごのシーズンでもあります。りんご狩りというと、ちょっと遠出して・・・の感覚があるのですが、なんと我が家から15分ほどの場所に小規模のりんご農園があるんです。○○狩り、○○掘り、○○拾い・・・とか、大好きなんです。なんでしょうねえ・・、単純作業で集中できるから・・・かしら・・・?自分で収穫して自分で食べられるってところが魅力なのかしら・・・?



うれしくって大はしゃぎ状態の私・・・。地元の人にはごく普通のことのようなんですが、バーモント生活まだ7ヶ月の私は、まだまだ観光客のノリかもしれませんねえ・・。とにもかくにもご近所で気軽に・・・ってことも超プラス!!



シーズン終わりのため、低い枝のりんごはほとんど無いので、高い枝のりんごをこんな風にゲットします。



りんごの木々、そして後ろの山の紅葉、青い空、なんとも美しく幸せな一日。人影もまばらで、係りの人もいない、どうぞご自由に・・・って感じで、ゆったりとした豊かな時間の流れを感じます。



シーズン終わりと言うことは、りんごはしっかり熟しているということで、そして熟しきって下に落ちたってことは、一番甘い!?芝生の上に落ちるためか、ゴロゴロ落ちているりんごはほとんどが傷なしで美味しそうなものばかり。



この大きな紙袋に山盛りとって・・・50コぐらい、もっと入っているでしょうか・・・、りんごの香りに包まれ太陽と空気を楽しんで15ドル。すっごく久しぶりにアップルパイでもやいてみようかな・・・。友人からいただいた簡単で超美味しいレシピがあるんですよね。
| バーモント・スローライフ | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
驚きの美しさ・・・バーモントの紅葉
美しいとは聞いていたものの・・・・、ポストカードなんかも見せてもらっていたものの・・・、ここまで美しいとは思っていませんでした。この世のものとは思えない美しさ・・と言っても良いくらいの素晴らしさです。人工的に作ろうと思ってもこんな美しさは作り出せないのではないでしょうか?こんな紅葉は生まれて始めての経験。写真のもう何倍もの美しさなんです。本物をお見せできないのが本当に残念。



色とりどりの山々が重なり、重なり・・・、右も左も後ろも、そしてずっとずっと先まで・・・・、“きれいーー、すごいーー”この二言しかぴったりする言葉が見つかりません。



我が家のあるちょっとした丘も離れてみてみるとこんなにキレイに紅葉しているなんて・・・。



写真では分からないのですが、川のお水に紅葉がうつっていてホント素敵。



紅葉と牧草ととうもろこしが刈り取られた後の色の対比が面白いと思いませんか?



牛達と紅葉、ホンワカしていますよね。



裏庭の雑木林をお散歩する太陽とジョージオ。落ちた枯葉も又美しく、落ち葉の上を犬達が歩く際の“カサコソ”言う音までなんだか美しく感じてしまいました。
| バーモント・スローライフ | 10:51 | comments(2) | trackbacks(1) |
パンプキンの秋
バーモントもすっかり秋らしくなって、木々の葉も少しずつ色づき、美しくなってきました。以前にも書きましたが、我が家の周りにはファームが沢山あります。先週末はパンプキンの収穫の週末だったらしく、あっちこっちのファームでパンプキンがてんこ盛りでした。我が家から10分ほど離れているファームでは子供達がパンプキン・ピッキングをしていました。私もすっごく参加したかった!!が、大人の私は涙を飲んでぐっとこらえ・・・、カメラマンに徹しました。



トラクターで右へ左へと順に移動しながらパンプキンを収穫します。子供達、本当に楽しそう。背景の山々も少しずつ色づいてきて、この週末はすばらしい紅葉が見られそうです。



手前にあるボサボサ・・って所に、何気にパンプキンが育っているんですよね。畝がきちんと作ってあって・・・という私の想像とはかけ離れていました。直播き、自然農法って感じなんでしょうね。



こんな風に雑草に隠れるようにしてパンプキンがあるんです。あ、ひょっとしたらこのボサボサは雑草じゃなかったりして・・・・。



色々な種類のパンプキン。これらのほとんどは食用ではなく、玄関などの飾りつけ用です。



お腹をすかせた子供達たちのためにバーベキューを準備しているファームのご主人(右はわが夫のレイモンド)と、大量のパンプキン。穏やかな、幸せな、それでもってなんだかかわいい光景ですよね。
| バーモント・スローライフ | 01:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
バーモントの夏はそろそろ終わり
始めてのバーモントの夏、それなりに楽しく過ごせているかな。うーーん、一言で表現すると・・・、自然が本当に美しい。それから蚊が多かった・・・私の人生で一番多い虫さされの跡がこの夏の思い出・・・ハハ。虫除けスプレーをしていない、顔をターゲットしてくるんですよね。
このところ朝晩は長袖でないと寒いぐらいになりましたし、木々の葉も少し色づいてきて、秋の気配をしっかりと感じます。
8月は毎日のようにスイートコーンを食べていました。引っ越してすぐの頃、でっかい空き地が沢山あるなあ・・・・、と思っていた場所には、初夏、トラクターがやってきて耕し、あれよあれよという間にコーンが育っていた・・って感じです。ケビンコスナーのフィールド・オブ・フドリームス、覚えていますか?そんな感じだったんです。バーモントのコーンは80%以上が家畜の飼料用のコーンなんですって。



ファームでのもぎたてコーンの販売風景はこの夏あちこちで見られました。



コーンフィールドは夏のバーモントらしい風景の一つ。スイートコーンはそろそろ終わりで、この写真の私の背丈を越えるコーンは家畜の飼料用です。



こんな干草の風景もバーモントの夏終わりの風景。長い冬の家畜のえさになります。こんな風景がとっても身近な毎日を送っているってことなんですが、まだ自分でも不思議な感じがしています。
| バーモント・スローライフ | 11:39 | comments(3) | trackbacks(0) |
我が家のお隣さん
お隣が馬のファームなんて(お隣といっても1キロ以上離れていますが)。コロラド州のデンバーでは、郊外に出ると馬や牛、時々バッファローなんかのファームを見かけたりしましたし、オレゴン州のポートランドに住んでいたときにも、ちょっと遠出すると牛やヤギなどのファームを見かけたりしたんですが・・・。
スーパーまでの15分ぐらいの運転の途中でも、牛や馬などのファーム、作物を栽培しているファームなどがあちこちに点在しています。アメリカらしいでっかいのではなくって、家族経営の小ぶりな、とってもローカルな農場でなんです。直接農場から果物やお花、野菜なんかを購入したりもできて、これには感激。地のものだしオーガニックだし。
あまりの環境の違いに最初は戸惑ったりしてたかな。でもでも、自然の偉大さに感謝できるお年頃!?になったので、このバーモントのゆったりと美しく、豊かな自然を楽しみながら生活したいな・・・て思っています。



道路標識もいかにも農場がある町のって感じでしょ!!ちっこいファームといっても東京人の私から見たらすっごい、もうすっごいでっかいんですけれどね。時々馬に乗ってお散歩しているのを見かけたりします。



馬達も広いところでノンビリと草を食んでいます。そばに行くと寄ってきてくれたりして、馬達、本当に幸せそう。



こういった赤いバーン(納屋)は、いかにもバーモントらしい風景です。
| バーモント・スローライフ | 02:37 | comments(2) | trackbacks(0) |
花のリース、なかなかのできばえ!!
犬のお散歩をしながら、道端の草花を摘んでリースを作ってみました。自分で言うのもなんですが、なかなかのできばえですよね。腕がいいというよりも、草花の種類が豊富で色とりどりだから、ステキに見えるんですよね、きっと。
カワイイ草花があるからでもあるのですが、気分もノンビリしているから、道端の草も目にはいり花輪を作ってみようという気にもなるんでしょうね。
子供の頃はよく田んぼにでかけて、レンゲなどで長い長い首飾りを作ったものです。長さを競争したりね。その頃の畑や田んぼはすっかり姿を消して、今は住宅やマンションが建っています。が、思いでは子供の頃のままの風景とともによみがえってくるんですね、それもカラーで。テレビはその頃白黒だたんですけれどね、関係ないか・・・ハハ。
バーモントの真夏の前のちょっとした楽しみ!!
花輪を作ったのは何年ぶりでしょう・・・・・?



| バーモント・スローライフ | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) |


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