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わが町・リッチモンドの思い出 パート3
リッチモンドでの生活は自然とともにありました。季節と上手に付き合い、不便さを楽しむ、なんだか懐かしさを感じてしまうような、そんな生活でした。
自然の中へ出かけていかなくても、私達がその中で生活していたんですよね。



このあたりでビーチに行ってきた・・・って言うと、川に泳ぎに行ってきたって事なんです。写真のように、泳いだり、飛び込んだりできる場所があちこちに沢山あります。
カヌーやカヤック、魚釣り、トレッキング、マウンテンバイク、スノーボードなどなど、ワザワザどこかに出かけなくても、何でもここにあって、すぐにできる、そんな“贅沢”を経験しました。



生まれて始めてみたビーバーのお家とダム。こんな素晴らしいダムを作って流れをせき止めてしまうなんて、驚きです。お家の中はきちんと目的別に分かれていて、時々リモデルしたりするんですって。



すごいでしょ、こんな風にしてビーバーは木を倒しちゃうんですよね。



以前にも書きましたが、ここの紅葉は言葉では表現できないほどの美しさです。こんな紅葉の真っ只中に、叉叉の車でのアメリカ大陸横断をして、今度はカリフォルニアです。この家、大好きでした。



紅葉が終わると雪。雪を見る前に引越してしまいますが、春夏秋冬、四季がはっきりしていて、厳しい長い冬もよい思い出です。
沢山の動物達と遭遇しました。彼らの方が昔からここに住んでいるんですもんね。それはそれは美しい鳥達、ミミズク、七面鳥も親子連れで先日やってきていました。鹿も家族でよくやってくるし(写真の中央は子供の鹿です)やキツネ、アライグマ、スカンク、りす達・・などなど。あ、ムース(ヘラジカ)も美しい生き物です。夏のハミングバードは、見ていて本当にあきません。すぐそばまで寄ってくるんですよね。私は遭遇していないのですが、ブラックベアーがつい先日お隣さんと我が家の間を、山のほうへ登っていったそうです・・・・、会わなくて良かった・・・。

| バーモント・スローライフ | 09:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
わが町・リッチモンドの思い出 パート2
この町が大好きな理由の一つに、とても安全だということ。隣は知らない人ではなく、町全体が一つの大きなファミリーのようで、支えたり支えられたり。安全なんだと思う大きな理由の一つは、週末や、学校の後などの時間帯は、もう子供達がわんさか出て遊んでいること。アメリカ生活7年ですが、こんなに日常的に沢山の子供達を見るのは初めての経験かもしれません。



川沿いにある大きな広場は、お天気の良い日は、子供達の声で本当ににぎやかです。奥のほうでは、野球やサッカーをやっていたり。子供達だけで遊んでいても、どこかで町の誰かが見ていてくれる、そんな安心感のある町です。



この広場の横では、6月から10月の毎週の金曜日、ファーマーズマーケットが開かれています。小さな規模なんですが、旬の地元の野菜、ジャムやチーズ、お肉も。安心で美味しい食材が手に入ります。



ファーマーズマーケット横にステージがあり、時にはコンサートなんかも開催されて、リッチモンドだけでなく、隣も町からなどなど、多くの人が集まってにぎわいます。



こんなダックレースは、田舎ならでは・・・!?



広場横の町のベーカリー&カフェ。古い家をリモデルしてベーカリーに改造して、良い雰囲気をかもし出しています。殆どが地元のオーガニック食材で、メニューの多くはベジタリアンです。ここで初めて、トーフサンドをいただいて、美味しいのに驚き、病み付きになりました。テンペのサンドもグッドです。お店の前は畑になっていて、トマト、ナス、キュウリ、様々なハーブなど、その日の採れたて素材が、サンドイッチなどに登場します。リサイクルした石釜で焼いたピザがナカナカいけるんです。
が、あまりにも健康志向すぎて、クロワッサンなどは、バターのサクサク感が無いので、バターたっぷりのカロリー高いペストリーなどがほしいときには別のお店ですね・・・・ハハ。
| バーモント・スローライフ | 00:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
わが町・リッチモンドの思い出 パート1
そうなんです、この町に住んでまだ1年と7ヶ月なのですが、またまたのお引越しをすることになりました。小さな町だからこその、温かで穏やかな暮らしを経験できたと思います。



リッチモンドといえば、ラウンドチャーチ。1812年から14年にかけて建設されたこの丸い教会には、あちこちからの観光客がやってきます。ウエディングも多いので、花婿さん、花嫁さんをみかけたりもします。冬には教会の前にあるなだらかな斜面で、子供達がそりを楽しんだりしていて、それがすっごくカワイイのです。



リッチモンドの中心のビレッジ。古くて、町そのものがアンティークなカワイイ感じなんです。こんな小さな町ながら、スーパー、美容院、酒屋さん、ペットショップ、かわいい小物屋さん、アンティークショップ、ガソリンスタンド、などなど、生活に必要なものはここで何でも揃います。叉、しつこいようですが・・・こんな小さな町なのに(4200人程度)、NYタイムズで紹介されるような有名レストランなど、おしゃれなレストランが3件もあって、あちこちから人がやってきます。この写真の中央は、町の食堂、ブリッジ・ストリート・カフェ。よく朝ごはんを食べに行ってましたね。行くとここのオッちゃんと長話しちゃったりして・・・ハハ。



近所の農場の入り口にある無人の八百屋さん。今日は何が出ているのか、行ってのお楽しみ。地元の採れたて新鮮野菜が沢山なんです。この八百屋さんが開くと、あ・・もうすぐ夏、ある日突然閉まって、あ・・あ、冬が来ちゃった・・・・って、感じます。



リッチモンドの町は、ウイノスキ川(ウイノスキとはインディアンの言葉で玉ねぎなんですって)をはさんで、両岸に分かれています。この川にかかる橋の修理中は、なんとフェリー(といっても8人が定員)が出て、人も犬も自転車も、こんな風にして運んでくれていました。のんびりしていて、良い光景ですよね。なんとこのフェリーに乗るために、橋の修理中は普段の3倍以上の人たちがリッチモンドにきていたそうです。



修復後のリッチモンドの橋とウイノスキ川。カヌーに、カヤック、魚釣り、そして川遊び。
川沿いにはトレイルがあって、私達もよくそこを走っていました。トレイルの周りでは春には山菜がつめたりもするんですよ。
| バーモント・スローライフ | 09:13 | comments(1) | trackbacks(0) |
グリーン・マウンテン
Vermontとは・・・?これは古いフランス語で、緑の山、Green Mountainのことなんですって。
その言葉どおりに本当に緑の山々なんです、ここバーモントは。もちろん気候も大いに関係があるんですが、まず開発されすぎていないこと、この素晴らしい自然はバーモントの人達の誇りで、それをみんなで大切に守っていること。きっと20年後に戻ってきても、殆ど何も変わっていないと思いますよ。
高速道路のライトは野生動物たちの生活を脅かすからと、お金をかけて取り付けたにも関わらず、またまた税金を使ってすべて取り外すことに住民はYESをだして、夜は真っ暗なんです。こんな話からも、バーモントの人たちがとってもユニークだって分かりますよね。最初慣れるまでは、いったいどこに行くんだ・・って感じで、大変でした。こんなにハイビームを日常的に使っているのは初めての経験です。



夏はぐるりと1周こんな感じのところが多いんです。



何もないように見えますが・・・、本当に何も無いんです・・ハハ。



高速度道路を走っていてもこんな感じですっごくキレイなんです。今の時期は高速脇のコーン畑が風で波を打っていて美しいですよ。



我が家のドライブエイから出てすぐ、緑のアーチ。本当に輝いていて、はっとしたりするときがあります。



オマケの写真。我が家の窓から見える夕焼け。これをつまみに一杯って感じの美しさです。
ちなみにこんなに夕焼けの美しい日の夜は、これはもうすっごい星空なんです。空気がキレイで周りに明かりが殆ど無いので、我が家の電気を全部消して、ワンコ達とともに別世界のような星空を楽しみます。英語では天の川のことをMilky Wayって言うんですが、本当に乳濁色の道が空に走っているんですよね。お見せできないのが残念。
| バーモント・スローライフ | 10:46 | comments(2) | trackbacks(0) |
ブルーベリーの8月
バーモントの8月はブルーベリーの8月です。あちこちにブルーベリーのファームがあり、我が家から10分のところにも、大きな粒の(ぶどうのような大きさの)ブルーベリーファームがあるんです。また庭に2,3本のブルーベリーの木があるお家も多くて、2,3本あると、夏の間、目いっぱい食べて楽しめるみたいですよ。
ちなみに、我が家にはブラックベリーは野生で生えているんですが・・・・。これは犬達のおやつになっています。昨年もブログで紹介していますが、実った黒い実だけをきちんと選んで食べているんですよね。



気持ちの良いのんびりした空間が広がっています。



このところ一気に夏らしく暑くなって、この日はブルーベリーも甘くて大きくて、最高でした。パイなどを作るのもいいのですが、やっぱりそのままいただくのが私は一番好きです。



子供達は摘む・・よりももっぱら食べる・・って感じでしたねえ・・。実は私も食べるのに忙しくて、1クオート(1リットル弱の大きさ。ちなみに1クオートで5ドル)摘むのに1時間ぐらいかかってしまいました・・・。摘む以上に食べてたかな・・・。
| バーモント・スローライフ | 10:13 | comments(2) | trackbacks(0) |
Fourth of July in Richmond VT.
7月4日はアメリカの独立記念日。一日中お祝いが続きます。
今回、私はアメリカ生活7年目にして、初めてのアメリカらしい・・・、古きよき時代のアメリカ?の独立記念日のパレードを経験しました。小さな町だからこそできる、温かな味のあるパレードで、私の夫はアメリカ人なんですけれど“こんなのは初めて”なんていっていました。
わが町、リッチモンド・バーモントの7月4日は、朝9時からフリーマーケットがオープン。10時30には、恒例の1マイル(1.6キロ)ラン(1マイルの下り坂を転がり落ちるように走るんです)、続いてメインイベントのパレード(普段は4000人ちょっとの町なんですが、この日に限っては人口が倍以上になるんです。わが町のパレードは有名なんですって!!)、町の広場ではバーベキュー、クラッシックカーのショー、ドッグショー、バンドの演奏、子供達のゲーム、などなどが盛りだくさん。そしてフィナーレは9時半からの花火。ナカナカの花火でしたよ。子供達もこの日は無礼講で、夜遅くまで大はしゃぎでした。
当たり前のことですが、日本は建国記念の日、アメリカは独立・・したんですよね。

独立記念日を祝うみんなのワクワク感を少しでも感じていただけたらいいなあ・・・・。



パレードの1時間前にはもうこんなに沢山の人たち。





らくだの着ぐるみのおじさんや、バルーンがパレード前の雰囲気を盛り上げます。



恒例の1マイルラン。トップランナー達の早いこと・早いこと。





子供達、超カワイイ。


パトカーの先導でパレードの始まり。









独立戦争当時の鉄砲隊





カーボーイ達



とてもバーモントらしいトラクターの行進











沢山のパレードのほんの一部のご紹介、楽しんでいただけたかな・・・。


| バーモント・スローライフ | 04:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブロックパーティー
夏になってくるとあちこちで目にするブロックパーティー。いったい何のパーティー??
住宅街の1つのブロックを通行止めにして行われる近所の集まりパーティーのことなんです。ご近所だけでなく、誰でもウエルカム!!って感じのお気楽な楽しい集まりです。
まずはブロックするご近所、全世帯のOKをもらって、そのエリアのお役所に届けを出したら、すぐに許可がもらえるんですって。
それぞれにデザートやサラダなど一品ずつ持ち寄ったりもしますが、メインはもちろんバーベキューです。アメリカの夏はバーベキューの夏!!
お約束事は一つ。ブロックしていても公道は公道。なのでアルコールを持ち運ぶことはOKですが、道路上での飲酒は厳禁。



この道路は交通量のまあまあ多いメインの通りなんですが、ここもブロックできちゃうんですねえ・・。ドライバー達もなれているらしく、にこやかに“HAVE FUN”なんていって、迂回してくれるんです。時々おまわりさんが見回りに来てくれたりもするんですよ。大勢の人たちが入れ替わり立ち替わり、楽しそうでしょ!!



子供達もあちこから沢山集まってきて、自転車に乗ったり、野球やバスケットボール、フリスビーをしたり、安全な広々した環境でのびのび遊んでいて、みているほうもホント楽しい。簡易スプリンクラーの登場で、子供達はびしょぬれでおおはしゃぎでした。



穏やかな幸せ、笑顔が沢山の週末の一こまです。
| バーモント・スローライフ | 02:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
春が来た・・、春がきたあ・・・・!!
いやーー、先週なんかは春を通り越していきなり夏が来たって気温になっていましたが・・・。バーモントにも気持ちの良い春がやってきました。
様々な種類の鳥達の歌声もにぎやかになり、中でも一種類、うっとりしてしまうぐらいにステキな声の鳥がいるんですよ。
我が家の庭も少しずつ春らしくなって、芝刈りをするまでの短い期間、小さくてカワイイ花達が伸びやかに咲いています。
まだ虫も出てこない時期なので、芝生で犬達とともにお昼寝したり、本を読んだり・・・。
なんだかすべてがイキイキしています。



庭にはでかい岩があるのですが、その隙間にも、こんなにかわいらしい花が。



しゃがんでみないと分からないようなチッコイ花なんですが、気品があって大好き。



ねえ・・、これもかわいいでしょ!!



離れてみるとこんな感じ。黄色いのは・・・タンポポです。タンポポ、好きなんですけれど、芝生にタンポポは天敵なので、タンポポ抜きの日々がしばらく続きそうです・・フーー。
| バーモント・スローライフ | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
啄木鳥がうるさくなったら・・・春が来る!!
4月、今年もやってきました、啄木鳥の音で目覚めるこの季節!!啄木鳥のカン・カン・カンとともにバーモントの春はやってきます。
この時期、啄木鳥たちは、通常の木をつつくのではなく、雨樋とかトタン屋根とか、大きな音の出るものを選んで、ガンガンつついるんです。これはメスを誘うための音出しで、この時期だけのこと。
もーー、朝も早くから超うるさいんですが、ほほえましくもあるんですよね。少しの間のことなので、私達も良いお相手を見つけてね・・って応援しています。



こんな風にまだまだ景色は枯れ木状態ですが、水仙の芽は出てきましたし、雪に埋もれていた芝生は、太陽の陽射しが少しだけ力強くなったとたんに青々してきました。バーモントの新緑の季節はまだしばらく先です。我が家の雨樋と、この写真に写っている納屋のトタン屋根が啄木鳥君たちのお気に入りのようです。いい音がするんでしょうね。
| バーモント・スローライフ | 09:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
知る人ぞ知るSUGARING
メイプルシロップを作ることをジュガーリング、メイプルシロップを作る小屋をシュガーハウス・・・といいます。知ってました・・?
昔々、アメリカンインディアンが木で作ったボウルにメイプルの樹液(サップといいます)をいれ、そこに焼け石を何回もいれ水分を蒸発させて、メイプルシュガーを作ったのが始まりなんですって。シロップよりもシュガーの方が持ち運ぶのに便利ですから。
ちなみに樹液(サップ)は透明のお水みたいなもので、それを40分の1まで煮詰めて美味しいシロップになるんです。大変な作業ですよね。
バーモントには小規模ながら沢山のシュガーハウスがあり、3月にはいると、あちこちのシュガーハウスでシロップ作りがはじまります。シュガーリングがはじまると、バーモントにもそろそろと春がやってきます。
友人の持つシュガーハウスでのメイプルシロップ作りを手伝いに行った、気持ちの良い一日のレポート。



今年のオープンシュガーハウスは、3月の28,29日の週末。バーモント州すべてのシュガーハウスが一般にオープンされ、家族連れでどこのシュガーハウスも大賑わいです。



私達もサップを集めるバケツを持って、このでっかいトラクターの後ろについて、いざ出陣。



茂みに入ってすでに木々に取り付けられているバケツからサップを集めます。最近ではすべてチューブでつないで、ポンプで集める方法もあるのですが、昔ながらの方法が皆さんお好みのようです。



サップ集めはナカナカはまります。ちょっとなめてみたんです。サップだと知っているからでしょうが、ほんのりと甘さを感じる程度です。



それぞれ集めたサップをトラクターの後ろのでっかいタンクにいれて、叉サップ集めに出かけます。



シュガーハウス、すでに中ではシロップ作りがはじまっていて、素晴らしい香りが漂っています。写真のおじさんは、シロップ作りのプロ。長年の経験と勘が大事なんですって。



私達が広大な敷地を駆け回って集めてきたサップ。シュガーハウスに備え付けのタンクに移します。



シュガーハウスの中では、サップがこんな感じで煮詰められています。一度火を入れたら、夜通しの作業です。透明のサップから少しずつ色がついて、琥珀色のとろりとしたシロップになる、初めての経験で、大興奮。



40分の1に煮詰められたシロップは、何枚ものフィルターを通って、ボトル詰めされます。出来立てほやほやの温かいシロップをいただいたんですが、もう言葉では表現できない美味しさです。香り、味わい・・・、これが本当のメイプルシロップ!!なんですね。



どんどんとボトル詰めされたがシロップが並びます。パンケーキやワッフルにはもちろんのこと、ポークチョップにも、ドレッシングにも。アイスクリームにかけたり、ヨーグルトに混ぜたり・・。バーモントの甘みはメイプルシロップの甘みです。



出来たてシロップを集めてきた雪の上にとろりとたらして、水あめのようにいただきます。食べ過ぎちゃいけないってわかっているんですが、やめられないんです。



日中は子供達は馬車に乗って遊んだり・・・大人は・・、それはもう飲んで、叉飲んで・・・、はい、もちろんお酒です。労働の後のお酒の美味しいこと・・・って!!?

| バーモント・スローライフ | 06:58 | comments(0) | trackbacks(0) |


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